ジンバルrider-M & Gopro HERO7 black

映像作品を作っている、もしくは作っていた方から声を掛けられることが非常に多いPICA-POD。持っていると、非常に目立ちます^^

<画面左(右手)のセットアップ>

Zhiyun社のウェアラブルジンバルrider-mを付けてそこにアクションカメラ。このアクションカメラは香港で購入したものですが5000円くらいで4K動画が撮れる優れもの。

同時に実況動画も撮れるようにGopro HERO4 sessionを自分に向けて付けています。アクションカメラって電池がそんなにもつわけではないので、モバイルバッテリーを積んで給電にも対応できるようにしています。実はアクションカメラ用の自撮り棒やエクステンションロッドなどは数多く市販されていますが、モバイルバッテリーもつけられるのはPICA-PODだけかと。


ただこれだけのセットになると少し重いので、そこはPICA-GEAR純正のハンドルグリップを追加して両手持ち仕様に。あと気になる点といえば、このセットアップで撮影した場合、ジンバルに載せたカメラがどんな映像を撮っているかリアルタイムにわからないですね。今、どう撮れているのかわからないまま撮影を続けるのは結構怖いことです。あとでうまく撮れていなかったって後悔するのはなんとしても避けたいわけです。そもそもカメラについている液晶は節電のために一定時間たつと消灯しまうわけでして。。


PICA-PODなら空いているスペースにもう一台、プレビュー画面としてスマホを乗せたら完璧です!無線接続させてカメラの映像をスマホに投影、画角を確認しながら失敗することなく撮影することができます^^


<画面右(左手)のセットアップ>

こちらはまだ発売されて間もないGopro HERO 7 blackです!確かにジンバル要らずといわれるだけあって、手ぶれ防止がかなり効いています。


とは言えやはり電子的な補正なので限界もあり、その分はrider-mと組み合わせたら最強になりそうです。最近rider-mは生産終了となってしまいましたが、同じ系統のものと言えばFeiyu社のWGシリーズですか。アメリカのEVOというメーカーもSSシリーズというウェアラブルタイプの物を展開しています。見た目rider-mそのものに見えますが、、、OEM品でしょうか?とりあえずブランドロゴがかっこいいのでEVOに憧れてしまいます。


話は戻してこのセットアップ、ピカティニー規格対応のPICA-PODならではのスタイル。銃火器につけるキャリングハンドルを使用しています。これだと前後の重心バランスがうまくとれ、少ない力で持てます、軽いです。休憩時にカメラを置きたい時はさっと三脚をひろげて地面における、PICA-PODの良さの一つです。


両手持ちにするか、片手持ちにするか、撮影者が好むスタイルに変身。拡張のためのオプションパーツも取り揃えております。


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Vlogって何?ブログ?ブイログ?これからブイログをはじめる方に。 PICA-PODおよびSNAP-GRIPは撮影機材を増やしていくための骨組みとなる部分です。『核』として存在し、カメラにマイクやLEDライト、ジンバルまで様々な機材を搭載することができます。 機材の組み合わせ方は撮影者やシチュエーションの数だけあり、撮影者にとっては自分流にカスタマイズした唯一無二の撮影機材となります。

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