FeiyuのWG2Xと合体いたしました

電動ジンバルメーカーのFeiyuさんから出ているWG2X。

PICA-POD(ピカポッド)に取付けてみました。


Feiyuさんが出すモバイル型のジンバル、給電しながら使えるというのが1つの利点なんですよね。バッテリー交換ができないというのがネックに感じられる方もいるかもしれませんが、PICA-PODにはモバイルバッテリーを積むことができますので。20000mAhの大容量バッテリーと組み合わせれば長時間の撮影にも耐えられます。


Gopro Hero7の手ぶれ防止機能も相当すごくてジンバル要らずといわれていますが、ジンバルにはジンバルの良さ、電子手ぶれ補正にはそれの良さがそれぞれあります。


私がジンバルを使いたい理由は、手首(カメラ)の角度や持ち方を変えてもカメラの向きが変わらないところです。例えばいくらHero7といえども自撮り棒の角度を変えてしまうとカメラは下を向いたり上を向いたりしてしまいます。


カメラがずっと正面を向いているように、カメラの向きをずっと固定しておくのは腕が疲れます。ジンバルなら腕を楽に、自然にしていてもカメラの向きは固定されたままで安定した映像を撮ることができるでしょう。


ケーブルはPICA-POD内を通せば見た目すっきり。



ちなみに、Goproやアクションカメラというのは液晶モニタが小さくどう映っているかわかりにくいもの。sessionなどはモニタすらついていませんからね。

自撮りするために自分の方にレンズを向けたらもう確認しようがないですね。


スマートフォンと組み合わせて、スマートフォンの画面をモニタ兼リモート操作に使うと非常に便利です。映像を撮りやすく、操作もしやすい、まさに一石二鳥です。


さて、週末はどこに撮影にいきましょうか。


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