PICA-PODを使ってカスタムした機材

いろんなカスタム例を集めてみました!


PICA-PODを骨格として、メインカメラは一眼レフやミラーレスそしてGoProなどアクションカメラ。そこにバッテリーやジンバルスタビライザー、ハンドル類や大型の三脚など、多岐にわたる使い方を実現しています。

たとえばそれは撮影だけにかかわらず、小型のプロジェクターとバッテリーを組み合わせてアウトドアで映画鑑賞などに使用したり。アメリカのフットボールの試合ではウェザーマン(会場の気象情報をリアルタイムにお届けする専門員)がPICA-PODにあらゆる気象計を付けて観測されていました。

さて、これらのセッティングにはPICA-PODに加え、様々な追加アクセサリや社外品の各種アタッチメントが使用されています。

それらを一覧にしたのが下表です。

少し見づらいかもしれませんが、、、(スミマセン)

表の左側には各No.に使用されているガジェット類が載っています。中央部にはPG-001PICA-PODファーストセットアップキット/スターターパックとは別途購入が必要なアクセサリ類。右端にはその他使用している社外品をまとめています。


どんなシーンで、どんな機材で撮りたいか、それぞれの撮影者の目的にあわせてPICA-PODはカスタム可能です。

ちなみにテープなどでグルグルに巻き付ける必要はなく、すべて手で取り付け可能です^^

PICA-GEAR日本公式サイト

Vlogって何?ブログ?ブイログ?これからブイログをはじめる方に。 PICA-PODおよびSNAP-GRIPは撮影機材を増やしていくための骨組みとなる部分です。『核』として存在し、カメラにマイクやLEDライト、ジンバルまで様々な機材を搭載することができます。 機材の組み合わせ方は撮影者やシチュエーションの数だけあり、撮影者にとっては自分流にカスタマイズした唯一無二の撮影機材となります。

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